Craftmanship
手仕事の現場
AQUAGODMAN の作品は、一つひとつ職人の手で仕立てられています。ここでは、革が作品になるまでの工程をお伝えします。
- 01
革の選定
タンナー(栃木レザー株式会社ほか)から仕入れた植物タンニンなめしの牛革を、作品ごとに選び分けます。革のシワ・色合い・模様は個体差があり、それぞれに合う作品に振り分けます。
- 02
裁断
型紙に沿って革を裁断します。革の繊維の流れ・個体の強さを見極めながら、最も適した部位を使います。
- 03
穴あけ(菱目打ち)
一定間隔で縫い穴を開けます。菱形の穴が糸をしっかりと抱き、経年後も緩まない縫い目を作ります。
- 04
手縫い
ロウ引き麻糸を2本の針で交互に通す「サドルステッチ」で縫い上げます。ミシン縫いにはない強度と、独特の凹凸が生まれます。
- 05
コバ磨き
革の切断面(コバ)を、水と専用のコバクリームで幾重にも磨き上げます。手触りと経年美観を決める、最も時間がかかる工程です。
- 06
刻印・仕上げ
AQUAGODMAN の水神刻印を、真鍮の刻印具で押印します。最後にオイルを薄く引いて完成です。
Authenticity
真正性について
AQUAGODMAN のすべての商品写真・動画・ブランドストーリーは、人間の手で撮影・制作しています。AIによる生成画像・動画・音声は一切使用していません。
商品ページには、その商品が製作された実際の工程動画を紐付けています。生成AIが氾濫する時代に、本物の職人の手が本物の革を縫う瞬間は、AIには偽造できない唯一の証明です。
私たちが守ること
- 商品写真は職人または桜田が撮影した実物写真のみを使用します。
- AI で生成した画像・動画・音声・背景を一切使用しません。
- ブランドストーリーと商品説明文は、人間の手で書き下ろしています(AI翻訳の下書きは使用しますが、最終版は人の手で仕上げます)。
- 革の個体差を隠さず、そのままお見せします。
- 製作過程は、できる限り無編集・等速で記録し、お届けします。